華々の愛の結晶の日々

飼い猫の憂鬱と幸福

お祓いに十字架

多嘉良がブツクサ言ってましたが、

お気になさらず。

 

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お祓いに出張する夢を見て、夢の中で

頑張っていた。

リアルだった。

 

お弟子さんのお子さんが、大きくなり

友達と二人で家賃の安い一軒家に

住むんだけど、そこが事故物件で

かなりの霊障が起き、お弟子さんが

私に相談をしてくるという内容。

 

行ってみたら、押し入れに女性の霊。

居間に男性の霊で、内縁の夫婦の霊が

まだここに住んでいる状態。

 

男性の霊が煙草を吸ってて、

実際に煙草の匂いがして、

謎の発火現象まで起きる。

 

多嘉良にとりあえず、居間にいて貰って

火に気をつけて貰って、

私は押し入れのある部屋でお祈りをする。

 

お弟子さんが押し入れに入ろうとしていて、

護符を作って貼っておこうとするのを

止める。

 

霊は二人とも、深い安らぎを求めていて

騒がしいのが嫌い。

お弟子さんのお子さんと、その友達は

わりと物静かな子たちなので

共存が可能と判断。

 

押し入れに聖書を置いておく。

女性の霊が読むと思ったから。

 

隣の部屋で、多嘉良が火を消している。

また火を点けられてるし…。

煙たいし!

 

男性の霊(正体は、とりあえずおっさんの霊)

に火に気をつけてくれれば煙草は吸って大丈夫、と伝えて、煙草をお供えした。

ボヤを何回か起こしていて、テーブルなどが

黒焦げ。

焦げたところに、ロザリオをいくつも置いて

部屋を聖なる場所に変えていく。

 

その後、家全体を浄めるために

外に出るのだけど、

空気の匂い、空気が肌に触れる感覚が

とても現実的。夢なのに…

 

お祓いに、聖書や十字架が出てきたのが

私の変化。

霊をクリスチャンにしようとしてる。

 

夢の中で、霊障が落ち着いていき

助手が多嘉良で、何だか楽しい時間だった。

 

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今夜は22時半から

15分ずつ、お電話OKです。

出品しておきます。