華々の愛の結晶の日々

飼い猫の憂鬱と幸福

梅雨のさなかの、爽やかな風

今朝は、涼やか。

寒いけど、家じゅうの窓を開ける。

 

娘を学校に車で送って、戻って来た多嘉良と、

朝食を。

 

私は、ごまどうふ。+ミルクティー

多嘉良は、おはぎ。+ストレートティー

 

そういえば、貧血にはタンパク質も必要なのに。

あんまり摂取してないな…

 

おはぎは、お母さんの手作り。

昨夜、お母さんの料理の中で多嘉良がパクパク

食べていたのが、ナスの揚げ浸し。

 

私も一口食べた。

サッパリしていて、梅雨に良いな。

生姜と、ネギの風味と。

こういうのを、サッと作れないと

ダメだわ、と思う。

 

今度、作ってみよう。

フライパンでも作れるのだし。

 

本格的な揚げ物は苦手。

ボーッとするので、危ないから禁止にされている。

みーさん時代に火傷したことがあり。

なので、揚げ物やるなら

多嘉良がいる時にするか、一緒に料理するか。

 

お母さんが作ってくれた

おかずがたくさんあって、食べきれず。

みーさんにお裾分け。

バクバク食べていたらしい。

 

みーさんや、みーさんの周りの人ら

(多嘉良と共通じゃない友達)が言ってたことの中で、ややムカついたことがある。

 

『料理が上手くて性格が良ければ

不細工でも結婚できる』…

この、性格が良いってのは

言うこと聞いてくれる、おとなしい人って

意味。

結婚できる、ってのも

結婚してやる、みたいな意味。

 

お前ら鏡見てから言えよ、

と思うけど

彼らは一般的に見て、〝カッコいい〟

とされる部類の顔。姿。見かけ。

 

でも、品はないわね。

私は彼らの、人としての清浄度を視てから

積極的に付き合いたくない(人として)、

と思ったね。

 

当時は20代だし、みーさんも認識が改まってる

だろうけど。

不細工と結婚して、失敗したもんねー、だ。

☝︎イヤミ。

私は別に性格よくないが…料理うまくないし。

 

-❁-

 

昨夜は、なぜだかウキウキで、

早く帰って来た多嘉良。

なんでだろう。

 

一応、私はベッドに入って寝てたので、

怒られなくて済んだ。

 

私「おめさん、飲み会も出張もないすけに、

ばっかいいねっけ」(新潟弁)

多「んだね。ばっかええね」

ノッてくれるターチン。

 

私「一昨年だったかね、しかも飲み会あったがね」

※しかも=沢山

多「そったらがん忘れたて」

私「仕事だすけね。のめしこくよりいいて」

※のめしこく=怠ける

 

早口で、口をあまり開けずに喋るのが新潟弁。

 

-❁-

 

今日は一日、ぐっすり。

あ、家事はやってるよ。

で、疲れて眠る。

 

遅ればせて、人気の漫画

鬼滅の刃』を少しずつ読んでる。

娘が、学校で流行ってるからか読みたがり、

多嘉良に買って貰ってさ。

 

うーむ。

面白い…けど、

残酷なシーンがあるのと

(戦いの相手が鬼だけあり、意地汚かったり)

 

人が死に過ぎるなあ、と。

特に重要人物が。

 

そういうストーリーで、そういう描きかた

なのだろうけれどね。

それで描かれるものが、あるわけで。

 

絵が、そこはかとなく優しい感じ。

 

娘はちゃんとストーリーに浸る読みかたを

してない。

子供なので、いわゆるキャラ読み。

 

多嘉良は読んでない。

 

-❁-

 

娘の自学ノート。

毎日の宿題。

強制だと、嫌だよね。

 

問題を出して、一緒に考えたり

わりと、つきっきりで教える。

勉強は、楽しみながら。

 

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あ、「個性」って漢字が

性個、になってた💧

丸つけちゃったわ。

 

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私のノート。

漢字を頑張る。

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次の漢検、受けられるように。